音楽交流会
   6月29日(金)能見台地区センター体育館で中途障害者連絡会主催の音楽交流会が行われました。
 今年はゲストに「玉川アルプホルンクラブ」を招いて初めて生でアルプホルンの演奏を聞きました。その後アルプホルンクラブ 
 の方々の伴奏で踊ったりして交流した後、自主グループによる音楽発表などで、あっという間の2時間でした。 

         〜玉川アルプホルンクラブについて〜
   クラブの概要、体制
・1989年神奈川県厚木市玉川公民館の生涯学習講座において、手作りアルプホルンづくりが開催されました。そのときの受講された方々が母体となり、クラブが形成されました。
現在は、神奈川県厚木市七沢にみんなで造ったクラブハウスを拠点とし、楽器制作、練習、各地への演奏活動を行っています。
本場スイスの音楽家や、在日のスイスの方々、また韓国のヨーデルグループともお付き合いがあり、
音楽を通して海を越えた市民交流活動にも発展しています。
アルプホルンの他に、スイスのレントラーミュージックも取り入れています。これは、アコーディオン、クラリネット、コントラバスなどの楽器を使った形態です。

 

             

  

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